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院長ブログ

花粉症にアロマは役立つ?医師が日常で取り入れているメディカルアロマの考え方。

たかき医院のある新潟県十日町市は、山に囲まれた山地であり、盆地です。

春の天気の良い日は、山の上に黄色い霞がかかり、雨の日には雨どいを伝って落ちた水たまりが黄色くなります。

これは一体何の話の描写をしているのでしょう?

はい、スギ花粉の話です。

今年は、1月から2月にかけてとても大雪で、本当に春が来るのだろうかと不安になる毎日を過ごしましたが、3月に入った途端、ぐんぐんと雪が溶け始めました。

雪が溶け始めたとともに、外来に花粉症の患者さんが押し寄せてきました。

「今年花粉症デビューしました」
「今年は特にひどいです」

と言う方が大勢いる中で、

アトピー性皮膚炎
アレルギー性鼻炎
気管支ぜん息
食物アレルギー
とアレルギーのデパートである私が

ほぼ全くと言っていいほど
「花粉症の症状がない」ことに、ある日気づきました。

なぜなのだろう?と思ったときに、あることを思い出しました。

フランス式メディカルアロマ

私はフランス式のアロマを勉強しています。

フランス式のアロマはイギリス式と違って、芳香を楽しむというよりは、精油の化学式を明らかにしてどんな効能・効果があるのかを探り、エビデンスを得て薬として医師が処方する、という「メディカルアロマ」です。

そのメディカルアロマを教えてくださっている先生が以前、

「アロマを日常的に使っている人は、花粉症の症状が出にくい」

とおっしゃっていたことを、今回ふと思い出したのです。

私は普段頭皮のマッサージ、全身の保湿オイル、ハンドクリーム、マウスウォッシュ、ルームスプレーなど自分で全て天然素材で手作りして使っています。

メディカルアロマで花粉症対策

先程もお話しした通り、

精油には

・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・リンパうっ滞除去作用
・自律神経調整作用

など、様々な効能がそれぞれにあります。

自然にそれらを使っているうちに、
花粉に対して異常なアレルギー反応が起こらないような体に変わっているのかもしれません。

たかき医院のメディカルアロマ

たかき医院では様々なメディカルアロマの商品を扱っております。

ご希望に応じてその方のオリジナルのアロマの調合のレシピをお教えしたりもしています。

花粉症の時期に人気のあるラベンダーのハーブウォーターもたくさんご用意しております。

メディカルアロマとしての精油やハーブなどにご興味のある方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください。

>>たかき医院のメディカルアロマ

>>花粉症対策は全身の保湿から?肌のバリア機能とデリケートゾーン保湿の大切さ

新潟県のたかき医院について

女性の身体と心の健康は、日々の生活を豊かにする上で非常に重要です。

たかき医院では、一人ひとりの患者様が安心して、そして前向きに健康と向き合えるよう、きめ細やかなサポートを心がけています。

十日町市にお住まいの方だけでなく、アクセスしやすい津南町南魚沼市湯沢町からはもちろん、県内、県外(お近くの長野県)からのご来院も心よりお待ちしております。

どんな些細なことでも構いません。

ご自身の身体に気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

専門の女性医師とスタッフが、親身になってお話を伺い、最適な治療プランをご提案いたします。

仲 栄美子

仲 栄美子(なか・えみこ)
たかき医院 院長/日本産婦人科学会 専門医


女性の健康と心に寄り添うヘルスケアアドバイザーとして、日々診療にあたっています。
医師としての知見に加え、ヨガやメディカルアロマ、精油の知識を活かし、ライフステージごとに変化する女性の体と心をトータルにサポートしています。

取得資格・活動

  • ヨガインストラクター RYT200(サントーシマ香 師事)
  • 産後ヨガインストラクター
  • チェアヨガインストラクター
  • 骨盤底筋ヨガインストラクター(高尾美穂 師事)
  • MAA認定メディカルアロマプラクティショナー
  • MAA認定キャリアオイルマスター
  • MAA認定ホルモンアドバイザー
  • yuica認定 日本産精油インタープリター

著書

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