鮭のゆうあん焼きとポークビーンズで、ご飯がまいうーーー!


皆さん、こんにちは! 食いしん坊な方の中の人です。

今日のランチは「鮭のゆうあん焼き」……って何?

え?メジャーな焼き物ですか?

食いしん坊なのに、知らんかった…(--;

 

「ゆうあん焼き」とは、江戸時代の茶人『北村祐庵』が考えたレシピなのだそうです。

酒・みりん・醤油を同じ分量を混ぜたもの(ゆうあん地)に魚を漬けて焼きます。

この地に柚を入れることも多いのだとか…。

祐庵焼き、柚庵焼き、幽庵焼きとも書くそうです。

白身魚でも赤身でも合うそうです。

今日は油ののった鮭のゆうあん焼き。

ゆうあん焼きはとても焦げやすいので、薄い切り身が良いそうです。

江戸時代から引き継がれるベストマッチングな漬けダレなだけあって、

ご飯がとっても美味しくて…(^O^)

 

そしてポークビーンズ!

昔々、学校給食で食べたポークビーンズは甘ったるくてちょっと苦手だったのですが、このポークビーンズは美味しい!!

 

大根と人参の根菜味噌汁もご飯の美味しさをパワーアップさせてくれました。

デザートは巨砲!

秋ですね~(^^)

今日も大満足な食いしん坊な方の中の人でした。