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院長ブログ

陰部・デリケートゾーンが切れる原因は?対処法と受診目安を産婦人科医が解説

外来の診察室で、患者様が少し言いにくそうに、でも意を決したようにこんなお悩みを打ち明けてくださることがあります。

「先生、お風呂に入ったときにお湯がすごくしみて…鏡を見たら、デリケートゾーンのところが紙で切ったようにスッと切れているんです」

「トイレットペーパーで拭くたびにピリッと痛むし、下着がこすれるだけでも切れるような感じでツラくて…これって一体何なんでしょうか?」

こうした「陰部が切れる・裂ける」というご相談は、実は年齢を問わず、とても多く寄せられるお悩みの一つです。

何を隠そう私自身も「切れたかも?すごい陰部が痛い!」という経験をしています。

お風呂場で体を洗っている時にうっかり指が陰部に引っかかってしまい、その瞬間「ビリッ」とした痛みが走りました。あまりの痛みにうずくまり、しばらく動けず。

しかもその後数日は運動するためのエアロバイクにも乗れないという事態になりました。

私のような痛みを感じたり、出血が少しついて驚いてしまったり、

「もしかして何か怖い病気では…?」

と一人で不安を抱え込んでいらっしゃる方も少なくありません。
でも、安心してくださいね。

デリケートゾーンが切れる・裂けるのには、医学的な理由があります。
そして、原因に応じた適切なケアや治療を行うことで、症状の改善を目指すことができます。

今回は、25年以上の産婦人科医としての経験と自分自身の実際の経験を踏まえながら、

「なぜデリケートゾーンが切れてしまうのか」
「どんな原因が隠れているのか」
「ご自宅での対処法や受診の目安」

について、詳しく丁寧にお話ししていきますね。

デリケートゾーンが「切れる/裂ける」とは(どの部位・どんな状態?)

まずは、どのような場所で、どのような状態が起きているのかを整理してみましょう。

① よく起きる部位(小陰唇・大陰唇・腟口周辺・会陰)

デリケートゾーンで皮膚や粘膜が切れやすいのは、主に次のような場所です。

・小陰唇・大陰唇の周辺
ひだや皮膚が重なり合っており、日常的に摩擦を受けやすい部位です。

・腟口周辺(入口)や会陰(えいん)
性交時や排尿時、歩行時などに物理的な負担がかかりやすい場所です。

    ② 「切れた感じ」の典型症状

    患者様が訴えられる症状には、以下のようなものがあります。

    ・「まるで紙で指を切ったような、スッとした鋭い痛みがある」

    ・「あまりに陰部が痛いので鏡を見たら、明らかに切れているのを確認できた」

    ・「トイレのときに、おしっこがしみて飛び上がりそうになる」

    ・「下着やおりものシートがこすれるたびにヒリヒリ、ピリピリ痛む」

      ③ 一緒に出やすい症状

      切れている部位の状態によって、次のような症状を伴うことがあります。

      ・かゆみや赤み、ただれ

      ・白いカスのようなものや、いつもと違うおりもの

      ・トイレットペーパーに少し血がつく、少量の出血

      ・腫れや熱感

        ④ 「一時的なもの」と「繰り返す」ものは分けて考える

        運動したあとや、たまたま強い摩擦があったときだけ一時的に切れて数日で治る場合は、それほど心配いらないことが多いです。

        しかし、「治ったと思ったらまた同じところが切れる」
        「何週間も亀裂が消えない、痛みが取れない」

        という場合は、皮膚や粘膜のバリア機能が低下していたり、慢性的な炎症などが隠れていたりする可能性がありますので、原因を確認することが大切です。

        主な原因は4つに大別できる(乾燥/刺激・摩擦/感染/皮膚疾患)

        デリケートゾーンが切れてしまう原因は、大きく分けて4つのカテゴリーに整理できます。

        ご自身の状態にどれが当てはまるか、ヒントを見つけてみてください。

        デリケートゾーンが切れる・裂ける4大原因

        1. 乾燥・粘膜の脆弱性
          更年期や授乳期・低エストロゲンによる皮膚や粘膜の潤い・弾力の低下
        2. 刺激・摩擦
          洗いすぎ、ナプキンや下着による擦れ、性交、脱毛、長時間の座位
        3. 感染(カンジダ外陰腟炎など)
          かゆみやおりものの変化を伴うことがあります
        4. 皮膚の炎症性疾患
          慢性的な炎症や皮膚の構造変化が背景にあるケース

        この4つを詳しく説明していきます。

        ① 乾燥・粘膜の脆弱性(更年期/授乳期/低エストロゲン)

        女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下すると、皮膚や粘膜のコラーゲンや水分量などに影響し、乾燥しやすくなることがあります。

        更年期・閉経後や、産後・授乳期などでホルモンバランスが変化しているときは、粘膜の潤いや弾力が低下し、少しの摩擦でも傷つきやすくなることがあります。

        起こりやすい状況
        潤いが足りない状態で下着がこすれたり、性交を行ったりしたとき。

        見分けのヒント
        カサカサした乾燥感があり、性交時の浅い挿入や少しの摩擦でもピリッと痛む。

        やりがちなNG
        「年のせいだから仕方ない、そのうち治るだろう」と保湿をせず放置し、傷を悪化させてしまう。

          ② 刺激・摩擦(洗いすぎ、ナプキン、下着、性交、脱毛、運動)

          デリケートゾーンの皮膚は非常に薄くデリケートです。日常生活の中にある何気ない摩擦が、皮膚を傷つける原因になります。

          ・起こりやすい状況
          ボディーソープやナイロンタオルでゴシゴシ洗っている、合わない生理用ナプキンや尿取りパッドを長時間使っている、サイズが合わない下着で擦れている、激しい運動や自転車のサドルによる圧迫。

          見分けのヒント
          洗浄剤を変えた、新しいナプキンにした、長時間の移動や運動をしたなど、心当たりがあるタイミングで切れる。

          やりがちなNG
          「清潔にしなければ」と強い洗浄力のソープで洗い続けたり、何度も強く拭いたりすること。

            ③ 感染(カンジダなど)

            カビの一種であるカンジダ菌などが増えると、強いかゆみや炎症が起きることがあります。

            起こりやすい状況
            体調を崩しているとき、抗菌薬を飲んだあと、妊娠中や疲労がたまっているときなど。

            見分けのヒント
            強いかゆみがあり、カッテージチーズ状やボソボソした白いおりものが出る。かゆくて掻きむしってしまった結果、皮膚が切れてしまう。

            やりがちなNG
            市販のかゆみ止め軟膏などを自己判断で塗り続け、原因に合った治療が遅れること。

              ④ 皮膚の炎症性疾患(慢性炎症が背景にあるケース)

              単なるかぶれや乾燥だけでなく、皮膚の慢性的な炎症などが背景にある場合があります。

              ・起こりやすい状況
              いつも同じ決まった場所が何度も切れる、見た目の変化(皮膚が白く硬くなっているなど)が伴う。

              ・見分けのヒント
              セルフケアや市販薬を試してもなかなか良くならず、亀裂が慢性化している。

              ・やりがちなNG
              「そのうち治るだろう」と何か月も放置してしまうこと。

                こんなときは受診を(受診の目安:急ぐサイン/早めの相談/様子見の条件)

                「病院に行くほどではないかも…」

                と迷ってしまうことも多いですよね。
                そこで受診目安を3つの段階に整理しました。

                ① 急ぐサイン(数日以内に産婦人科へ)

                ・痛みが強くて歩くのもつらい、眠れない
                ・患部が赤く大きく腫れている、熱感がある
                ・水ぶくれ(水疱)や深い潰瘍ができている
                ・発熱がある、悪臭を伴う膿のようなおりものがある、出血が続いている

                  ② 早めに相談(1週間以内を目安に受診を)

                  ・セルフケアを1〜2週間行っても、切れた傷が治らない
                  ・治ったと思っても、何度も同じ場所が切れる
                  ・かゆみやただれ、見た目の変化が続いている

                    ③ 様子見の条件(症状が軽度と考えられる場合)

                    ・明らかに摩擦などの心当たりがあり、傷がごく浅く、痛みも軽い
                    ・日常生活に支障がなく、刺激を避けることで改善傾向が見られる

                      ④ 何科に行くべき?(婦人科・皮膚科の使い分け)

                      デリケートゾーンの構造、女性ホルモンの影響、腟内環境まで含めて診察できるのは「婦人科」です。

                      まずは婦人科を受診していただくのがよいでしょう。明らかにデリケートゾーンの外側の皮膚だけの湿疹や皮膚炎が主体の場合は、皮膚科が窓口になることもあります。

                      まず自宅でできる対処(悪化させない基本)とNG行動

                      医療機関を受診するまでの間、あるいは軽度な不調のときに、ご自宅で今日から実践できるケアと、避けてほしいNG行動をお伝えします。

                      ① まず“刺激を減らす”

                      摩擦や痛みの原因となっている要因を一時的に取り除きます。切れている期間は、無理な性交や激しい運動、長時間の座位などは控えましょう。

                      ② 洗い方・乾かし方のコツ

                      ぬるま湯で優しく
                      熱いお湯は必要な皮脂まで奪って乾燥を進めることがあります。熱い湯に長時間入浴するのが好きな方は注意しましょう。

                      優しく洗う
                      洗浄剤を使用する場合は、手指で優しくなでるように洗い、ゴシゴシこすらないようにしましょう。場合によっては、ぬるま湯で流すだけでもよいでしょう。

                      優しく水分を取る
                      洗ったあとは、柔らかいタオルなどで水分を「押さえるように」優しく拭き取ります。

                        ③ 下着・生理用品の見直し

                        締め付けの強い下着や刺激になりやすいものを避け、通気性のよいものを選びましょう。また、ナプキンやおりものシートは見た目に大きく汚れていなくてもこまめに交換し、蒸れを防ぎます。

                        ④ しみるときの保護

                        排尿時におしっこがしみて痛いときは、白色ワセリンなどを薄く塗って皮膚を保護することで、刺激を和らげられることがあります。

                        ⑤ やってはいけないNG行動

                        消毒液の多用
                        傷口にアルコールなどの刺激が強い消毒液を使用すると、かえって刺激になる場合があります。

                        ゴシゴシ洗い・拭き
                        摩擦によって傷が広がることがあります。

                        自己判断で手持ちの強いステロイド薬を塗り続ける
                        感染症などが原因の場合は、症状に影響することがあります。原因が分からない場合は医療機関へご相談ください。

                          医療機関では何をする?(診察・検査・治療の流れ)

                          「内診台に上がるのが怖い…」

                          と思われるかもしれませんが、病院では患者様の体への負担や不安に配慮しながら診療を行います。

                          ① 診察では何を確認する?

                          問診でいつからどのように切れているかをお伺いしたあと、診察台で患部の状態(切れている部位、深さ、赤み、ただれの有無など)を確認します。痛みが強い場合などは、その旨を遠慮なくお伝えください。

                          ② 必要に応じて行う検査

                          必要に応じて、おりものなどを採取し、カンジダ菌や細菌などの感染の有無を調べる検査を行います。検査内容によっては違和感を感じることもありますが、できるだけ負担に配慮しながら行います。

                          ③ 原因別の治療の考え方

                          皮膚炎・かぶれの場合
                          原因や皮膚の状態に合わせて軟膏や保湿剤などを使用します。

                          感染症の場合
                          原因に応じて抗真菌薬や抗菌薬などを用いて治療します。

                          乾燥・萎縮が背景にある場合
                          保湿剤や、必要に応じてホルモン療法など、その方の状態に合わせた治療をご提案します。

                            ④ 再診の目安

                            処方されたお薬や治療を始めたあとは、症状の経過を確認します。

                            お薬や治療が症状の原因に合っていれば、徐々に改善がみられることがあります。症状が改善に向かっているか、別の治療に切り替える必要があるかを一緒に確認していきましょう。

                            「かゆみが続くから、カンジダ菌に感染しているかもしれない」とのご相談で受診される方は多いですが、実はかゆみの原因が「陰部の皮膚が傷んで切れている」場合があります。「切れていましたよ」とお伝えするとビックリされることもあります。

                            切れてしまった理由はさまざまではありますが、きちんとした保湿と自宅でのセルフケアによって症状が落ち着く方もいらっしゃいます。

                            痛くなくてもかゆみが続くときには「切れている」が潜んでいることがあるよ、というお話でした。

                            更年期・閉経後に「切れる/裂ける」が続く場合(萎縮が背景のことも)

                            40代後半以降の更年期や閉経後に、何度もデリケートゾーンが切れる、裂けるといった症状を繰り返す場合、その背景にエストロゲンの低下による外陰部や腟の変化が関係していることがあります。

                            ① なぜ更年期・閉経後に起きやすい?

                            エストロゲンの分泌が低下すると、外陰部や腟の入口の皮膚・粘膜の潤いや弾力が低下します。そのため、以前であれば問題にならなかったような少しの摩擦でも、ヒリヒリしたり、切れたりすることがあります。

                            ② セルフケアで改善しない/繰り返すときの相談ポイント

                            市販の保湿剤やワセリンを塗っても、しばらくするとまた切れてしまう……そんなときは、単なるスキンケア不足ではなく、エストロゲンの低下などによる皮膚・粘膜の変化が関係している可能性があります。我慢せず、医療機関にその旨をご相談ください。

                            ③ 治療の選択肢

                            一般的な治療(外用薬など)
                            保湿剤の使用や、症状・体の状態に応じて局所的なエストロゲン製剤、ホルモン療法などを検討します。

                            モナリザタッチ(炭酸ガスレーザー治療)
                            外陰部や腟の乾燥・萎縮などに伴う症状について、診察のうえで選択肢の一つとして検討することがあります。

                              ④ モナリザタッチはどんなケースで検討する?(適応は診察で判断)

                              モナリザタッチは、炭酸ガスレーザーを腟内や外陰部に照射する治療です。レーザーによる熱刺激を利用し、組織の変化を促すことを目的として行われます。

                              症状や体の状態によって適応は異なり、治療による感じ方にも個人差があります。施術回数や間隔についても一律ではなく、診察のうえでその方の状態に合わせて検討していきます。

                              例えば、次のような場合に、ほかの治療方法とあわせて相談する選択肢の一つとなります。

                              ・保湿などのセルフケアをしても、何度も同じような症状を繰り返している
                              ・外陰部や腟の乾燥・痛みなどについて、ほかの治療選択肢も含めて相談したい
                              ・乳がんなどの治療歴があり、ホルモン療法の選択について慎重な判断が必要

                                ただし、モナリザタッチが適しているかどうかは、症状や既往歴などによって異なります。必ず診察のうえで適応を判断し、医師と相談しながら治療方法を選んでいきましょう。

                                モナリザタッチについて詳しく知りたい方へ

                                治療の仕組み・施術の流れ・料金などは、たかき医院の「モナリザタッチ」ページをご覧ください。

                                よくある質問(FAQ)

                                Q1:陰部が切れたみたいに痛いのは何が原因ですか?

                                A1:乾燥や摩擦による亀裂が原因の一つとして考えられます。更年期や授乳期など、女性ホルモンの分泌低下に伴う皮膚や粘膜の変化のほか、洗いすぎなどの刺激、カンジダなどの感染症、皮膚の炎症性疾患などが原因となることがあります。

                                Q2:自然に治りますか?何日くらいで治ることが多いですか?

                                A2:軽度な摩擦や一時的な乾燥による浅い傷であれば、刺激を避けてケアすることで自然に改善することがあります。ただし、治り方には個人差があります。繰り返す場合やなかなか改善しない場合は、別の原因がないか婦人科で確認することをおすすめします。

                                Q3:出血が少しあります。受診が必要ですか?

                                A3:トイレットペーパーにうっすらつく程度の少量の出血であれば、切れた傷から出血している場合があります。ただし、出血が何度も続く場合や出血量が多い場合、閉経後に出血がある場合などは、出血の原因を確認するため婦人科を受診してください。

                                Q4:何科に行けばいいですか?婦人科と皮膚科の違いは?

                                A4:まずは婦人科へご相談いただくとよいでしょう。女性ホルモンの状態や腟周辺の環境なども含めて診察できます。外側の皮膚に限定した皮膚炎などが主体の場合は、皮膚科での診察が適していることもあります。

                                Q5:市販薬(かゆみ止め・抗真菌薬等)で様子見していいですか?

                                A5:原因が分からないまま市販のかゆみ止めや軟膏などを使い続けることはおすすめしません。原因によって適した治療が異なるため、症状が続く場合や悪化する場合は婦人科を受診してください。

                                Q6:ワセリンなどの保護ケアはしていいですか?消毒は必要ですか?

                                A6:白色ワセリンなどで皮膚を保護することで、乾燥や尿による刺激を和らげられることがあります。一方、アルコールなど刺激の強い消毒液の使用は避け、こすらず優しくケアすることが大切です。

                                Q7:性交はいつから再開していいですか?

                                A7:切れている部分が治り、触れても痛みを感じなくなってから再開するのがよいでしょう。痛みが残っている状態で無理をすると再び傷つく可能性があります。必要に応じて潤滑ゼリーなども活用し、無理のないペースで行いましょう。

                                Q8:何度も同じ場所が切れます。再発を防ぐ方法は?

                                A8:繰り返し切れる場合、その部位の皮膚や粘膜のバリア機能が低下していたり、更年期による萎縮などが関係していたりすることがあります。日々の保湿ケアや洗浄方法を見直すとともに、症状や原因に応じてホルモン療法やレーザー治療などの医療的なアプローチを検討することもあります。繰り返す場合は、一度婦人科で原因を確認してみることをおすすめします。

                                まとめ

                                デリケートゾーンが「切れる・裂ける」という症状は、場所が場所なだけにとてもデリケートで、誰にも言えずにつらい思いをされている方が多いお悩みです。

                                「年齢のせいだから」「そのうち治るだろう」と我慢してしまう必要はありません。

                                乾燥、摩擦、感染、そして更年期以降の皮膚・粘膜の変化など、原因を確認したうえで、それぞれに合った治療やケアを行うことで症状の改善を目指すことができます。

                                「こんなことで病院に行ってもいいのかな」とためらわずに、どうぞ安心してお気軽に産婦人科の扉を叩いてくださいね。

                                皆様が痛みや不快感を少しでも減らし、毎日を心地よく過ごせるよう、私たちがしっかりサポートいたします。

                                デリケートゾーンの痛み・かゆみ・繰り返す亀裂でお悩みの方へ

                                症状が続く場合は、一人で我慢せず婦人科へご相談ください。

                                たかき医院のご予約はこちら

                                仲 栄美子

                                仲 栄美子(なか・えみこ)
                                たかき医院 院長/日本産婦人科学会 専門医


                                女性の健康と心に寄り添うヘルスケアアドバイザーとして、日々診療にあたっています。
                                医師としての知見に加え、ヨガやメディカルアロマ、精油の知識を活かし、ライフステージごとに変化する女性の体と心をトータルにサポートしています。

                                取得資格・活動

                                • ヨガインストラクター RYT200(サントーシマ香 師事)
                                • 産後ヨガインストラクター
                                • チェアヨガインストラクター
                                • 骨盤底筋ヨガインストラクター(高尾美穂 師事)
                                • MAA認定メディカルアロマプラクティショナー
                                • MAA認定キャリアオイルマスター
                                • MAA認定ホルモンアドバイザー
                                • yuica認定 日本産精油インタープリター

                                著書

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